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はたちゃんはWTO決裂に思う。WTOの基本理念を変える時!

 ジュネーブで開かれていた世界貿易機関(WTO)の農業交渉が決裂した。
 これは特に米国と新興国、インドや中国の間で、緊急輸入制限措置問題で対立して合意にいたらなかったからである。

 WTOのミラー事務局長は調停案を提示しました。日本の8%の案に対して、半分の原則4%で、後は、条件付で2%を上積で調整する案です。つまり、2%を利用した場合、その代償として低関税輸入枠を国内消費量の0.5%を追加拡大を義務付けると言う、いらないお土産つきである。

 食料の国内保護の数の絞込み制限と輸入枠拡大は、生産農家に更に厳しい内容であります。
 はたちゃんは、もともと、福島県の小さい農家の三男として生まれ、農業の厳しさは今でも忘れていません。

 はたちゃんも米国のカリフォルニア州とオーストラリアの農場をレンタカーを借りて、無謀にも、あの広大な耕作地を自分で運転して視察して周り、規模の違いに声の出ない程でした。日本の農業は国土が狭く、一戸当りの工作面積は、欧米の広い耕作面積とは比べものにならないほどである。あの国と真正面に価格で競争することは到底無理な話である。

 そこで、はたちゃんは、8年前から、日本農業は品質にこだわり、高付加価値農業に転換すべしと提言してまいりました。自動車王国の米国にトヨタ自動車が勝ったように、トヨタの改善(カイゼン)が
日本農業に最も大切だと、歴代総理大臣に手紙を書いてきました。農薬を減らし、植物有機資材を使った、食味の良い安心安全な高品質が海外で評判を呼びました。小泉総理大臣は輸出できる戦略的農業を初めて取り入れて、海外に輸出が始まりました。日本のお米やリンゴなどの輸出ができたのです。日本の良い食品は、ブランドとして、世界に通用することを忘れてはならない。

 さて、話をもどして、2000年頃と、いまの食量事情はまったく違います。原油価格の高騰から、食料から油を取るバイオエタノール開発で、食量不足に火がつき、そこに投機マネーが目をつけ、食量危機と言われるまでに高騰しました。一般の消費者も日に日に上がる物価高に大変苦労しています。

 今回のWTOでも、153ヵ国中、発展途上国の100ヵ国が食量危機に備えて、自国の食量自給率を維持することに動いたのです。

 このことを考えたときに、いままでの枠の交渉より、世界の食量不足と言う新たな視点で、WTOの食量問題をとらえて問題提起すべきであります。

 一番大事なのは、世界の農業生産者が生計が成り立ち、生産意欲をそがない、生産可能な販売価格で販売が出きる仕組みを作るべきであります。そして、貧しい食料不足の国民も、食料が手に入るよう十分な生産を確保することである。

 その英知こそ、人類の融和を招き、世界平和となる貿易を確立することになります。
 日本は基本理念を掲げ、WTO加盟国に、今から各国に働きかけるべき時である。と、はたちゃんは
政府に提案します。

 大変お待たせいたしました。はたちゃんの公式サイト、ホームページ、アップしました。
 アドレスは、www.hatano-tatsuo.jpです。アクセスを宜しくお願いします。
 
 

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