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子供たちの健康のために、減農薬、無農薬野菜の栽培を推進しよう。

 農家の方々に、はたちゃんは、本当に頭が下る思いですよ。作物は、その時々の天候にその収穫が左右され、時には、収穫寸前で病害虫にやられたり、うまく収穫出来たとしても、市場の値段が安すすぎて、市場に出すより、処分した方が良い場合さえ発生します。せっかく丹精をこめて、栽培したことを考えたとき、はたちゃんは、胸が痛む思いですよ、食量の自給率の向上と共に、生産農家の経営の安定化対策は、はたちゃんはとっても重要だと考えています。

 もうひとつ、農業について、提案したいと考えます。
 日本の農薬消費量は世界全体で何番目とお考えでしょうか?はたちゃんが10人に聞きましたところ、一番多い答えに、15番目か、20番位かな~が多く、7名からの答えがありましたよ。

 ところが、こんな狭い国土で、39%の食量自給率の日本で、なんと世界一の農薬を使って農産物を生産しているんだよ、ビックリでしょう。あの、広~い農業大国アメリカよりも、農薬使用量が多いなんて考えられないよね。つまりある意味では怖い話である。、国産は安全と思いたいところだが、世界一農薬づけの野菜や果物を食べていることになる。ここでは、数字は書きませんが、数字はアマゾンで検索して、お友達にメールして教えてね。これでは健康にいいわけないよね、といわれるのも頷けますね。



 これ等は特に戦後から60年の間に、肥大化した化学メーカーと全国に組織をもつ全国農業協同組合から、生産農家に農薬が流れる仕組みが完璧に出来上がっていて、他のいい資材があっても、なかなか参入は難しい独壇場になっているんだよね。もう少し、国は、音頭をとって、減農薬、無農薬、有機栽培に力を入れて行かないと大変なことになるんじゃないかね、化学農薬や化学肥料を減らすことは、国際社会に約束したCO2の削減になるし、未来の子供たちのためにも食の安全、安心に必要な植物有機資材の使用に切り替える政策をどうしても、政治の場で、やらなければと考えていますよ。



 そのことが、取りも直さず健康と環境に優しいだけでなく、食味も良く、栄養価の高い健康野菜により、農業生産品の付加価値もあがり、10アール当たりの生産価格の向上と、豊かな農家の農業所得につながります。農水省の古い農薬一辺倒を改革して、減農薬、無農薬、有機農業(オーガニック)栽培にシフトし、環境に優しい減農薬、無農薬、有機栽培促進し、安心、安全な農業生産ために、植物有機資材を使った低農薬栽培に移行すべきときが来たのです。

 そして、農産物も品質、食味で競う市場を立ち上げて、健康に良い食材文化を確立すべきでありましょう。

 ちなみに、50年前と今のホウレンソウの栄養価は1956年比で、ビタミンA6/1、ビタミンC3/1鉄、カルシュムも2/1弱に。

 ニンジンは、ビタミンA5/1、ビタミンCは2/1以下で、カルシュムは2/1以下の栄養低下現象である。これだけ現在の野菜は栄養価が低下しているのである。日本食品標準成分表1956年より、2006年比較による。これは、化学農薬、化学肥料栽培と有機栽培の違いと指摘されている。まさに、驚きである。
 
 大変お待たせいたしました。はたちゃんの公式サイト、ホームページ、アップしました。
 アドレスは、www.hatano-tatsuo.jpです。アクセスを宜しくお願いします。

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