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2008年8月16日の朝日新聞社説に、世襲政治に政党が自制しては、に、はたちゃんは感動

 お盆休みの最中、いつものように、新聞を読んだら、ビツクリ、朝日新聞の社説に、はたちゃんが2008年8月2日に、[近代化日本の落し物]と云うタイトルで、政治家の世襲の問題と真の民主主義を書きました。

 ところが、はたちゃんの意見が通じたように、朝日新聞の社説に世襲政治の問題を取り上げて、その弊害と改善策まで、書いて下され、はたちゃんは感動して、朝日新聞社にお礼のメールを早速送りましたよ。皆さんも今日の朝日新聞の社説をパソコンで見てはと思います。

 世襲政治家の弊害について、その一部を原文のまま紹介しますと、
 「世襲政治の問題なのは、政治の世界に新しい人材がはいりにくくなることだ。
 もともと、国政の場に新たに参入するのには、高いハードルがある。公務員や会社員が立候補するには、職を捨てる覚悟がいるし、資金も必要だ。世襲二代目候補ならば、当選に欠かせないと言われる[地盤、看板、カバン]が労せず手に入る。

 前回2005年の衆議院選挙を見ても、世襲候補の当選率は80%を超えている。非世襲の候補者とはスタートラインから違っているのだ。

 こんな現実を見れば、いくら志を持つ有為な人材でも、政界へのチャレンジに二の足をふんでしまうのは無理もない。
 その結果、政治がますます一部の家の職業となってしまう。

 同じような環境で育った一握りの人たちで、政治が運営されれば、国政に多様な利害や価値観が反映されにくくなる。
 新陳代謝がなければ、政治の質が下がっていくのは当然だ。

 こうした悪循環は、どこかで断ち切る必要がある。

 現状をこのまま放置するか、改めるか、政党の姿勢はもちろんだが、
 有権者が政治家を選ぶ見識も問われる問題である。」
と、朝日新聞社の社説に書かれています。

 はたちゃんの考えとまったく同じで、本当に感動いたしました。
 戦後60年を超える近代化日本の大切な落し物、民主主義の大切な宝物、その魂を、町の有力者に頼まれたから、労組団体から頼まれたからと言って、自分の民主国家国民の大切な権利を、他人に安易にゆだねては、ならないのであります。

 その結果、国民の政治を忘れた、癒着政治が出来上がり、いまの霞が関族、特権階級を造ってしまったのです。

この悪しき習慣を変えるのは、どうしたらいいのだろうか、
 それは、いままで、応援してた世襲二代目政治家や官公労出身から出る候補者を止めて、私たちと同じ、一般国民から立候補する、無党派、無所属から出る、大衆政治家を選ぶだけでいいのです。


 日本の企業で、大企業は、わずか5%です。あとは、すべて中小企業が支えています。労働者のうち優遇されている官公労組織が一番大きく、次に大企業の労組です。
 しかし、日本を支えているのが私たち95%の中小企業、農水産業、商店、サービス業などなのです。その中の中小企業や農水産業、商店、サービス業の事業主や従業員が日本で一番数が多く、日本の縁の下の力持ちである。

 その一番大事な中小企業の経営者や従業員は、官公労や大企業と比較すると、所得の格差がますます拡大しているのです。

 つまり、権力と富が片寄っているのです。中小企業の中には、景気に左右されて、経営者も給料を減額したり、取れなかったり、また、従業員にボーナスを出せる方は良い方で、会社が赤字であれば、ボーナスなど貰えない従業員も大勢いるのです。

 ところが、親方日の丸労働組合の官公労は、国や地方自治体が赤字であろうとなかろうと、毎月高給が保障され、夏、冬のボーナスは、一般職で平均で1回60万円~70万円支給のニュース流れるたびに、一般庶民は、ため息ものなのです。また、4月には、ベアの改定があれば、さかのぼって別途、差額支給があります。さらに、高額な共済年金も保証されいる、その官公労にまたまた、民主党と自民党は、今回の公務員法改正で、団体交渉権まで与えてしまっているのです。
 これでは、法の下の公平、平等は何を基準に言えるのでしょうか、特権階級の、なれあい政治に、庶民は息道理を感じないわけにまいりません。


 景気に弱い事業者は、常に翻弄され、倒産の憂き目にさらされているのです。厳しい条件化に置かれている中小企業や一般事業者、農業者、商店経営者、物流業者、サービス業などのことを、政治経済の運営を任されている政治家は、地方経済の活性化のために、常に細心の注意を払い、行政と一体になり、真剣に考えて、知恵を絞り、スピーディーに景気回復に、全力で取り組まねばならないのです。

 ところが、既成政党は党利党略、派利派略、我田引水に走るありさまです。また、官僚、官公労の居酒屋タクシーなどは、まだいい方で、社会保険庁に見られるような、年金不正事件や、でたらめ勤務ぶりは目に余るものがあります。

 その監督責任を負かされている今の現職の、与野党を含む政治家が、その責任を果たせていない。このような霞が関、特権階級先生と言われる方々をどうしても今回は、正さねばなりません。

 もう、一般国民は、我慢も限界にきています。

 この辺で、こうした悪循環を断ち切り、世襲政治家や官公労出身ではなく、一般庶民から出る無党派、無所属から、立候補する私たち庶民の代表の応援に切り変えて、朝日新聞社が言うように、私たち、国民の多様な価値観や利害が政治に反映されますよう、無党派、無所属の風を霞が関に吹き込もうではありませんか、

 そして、自民党、民主党とも過半数に届かなければ、ガラガラ、ポンで、政界再編成になり、新党が生まれ、今の政治より、ましな、私たち国民の為の政治に作り直すことができるのです。

 私たち国民の大衆政治家は、世襲政治家や、官公労出身に比べて、支持母体がないため、はじめは、力が弱く、不利な立場にあるかも知れない、しかし、皆さんが応援すれば、絶対に負けないのである。一般庶民の無党派、無所属候補の大衆政治家を応援する、それが、私たち国民の為になる、真の国民の民主政治を実現出来る最も近道なのです。

 いままでの政治は、どちらに任せても駄目だから、今度は、俺は、私は、無党派、無所属を応援するよ、で、新しい政治が生まれるのです。

 はたちゃんは、新党結成人として、全力で、この無党派、無所属の風を国会に送ろう、全国運動に取り組んでいます。

  ところで、新党結成人さん、新党名は決まっていますか、と、はたちゃんに質問がありました。
 はたちゃんは長い間いろいろ考えた結果、国民のために、議論つくして、最後はより良い案を持ち寄り、政策の優先順位を決める、そんな度量の大きい、日本人の心、和を持って尊しとなす。そして、国民各階各層から国会議員が出られて、助け合いの精神を持ち、みんなで、良い国を作ることを念頭に、日本型新党、国民共和党!を結成して見ては、と考えています。
 みなさんも、よい新党名ありましたら、はたちゃんにメール下さい。


 それにしても、庶民の代表、無所属の立候補者がまだまだ少ないのです。皆さんの周りに世襲二世でなく又、官公労出身でない、民間人で、優秀な、国を憂える人がいたら、立候補を進めましょう。そして、私たち、皆んなで応援しましょう。私たち国民の為、真の国民政治を作るために、一人でも多く国会に送れるように、皆んなで力をあわせて、応援しましょう、宜しくお願いします。

大変お待たせいたしました~!はたちゃんの公式サイト、ホームページアップしました。アドレスは、 www.hatano-tatsuo.jpです。アクセスを宜しく、お願いします。.
 
 
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はたちゃんはWTO決裂に思う。WTOの基本理念を変える時!

 ジュネーブで開かれていた世界貿易機関(WTO)の農業交渉が決裂した。
 これは特に米国と新興国、インドや中国の間で、緊急輸入制限措置問題で対立して合意にいたらなかったからである。

 WTOのミラー事務局長は調停案を提示しました。日本の8%の案に対して、半分の原則4%で、後は、条件付で2%を上積で調整する案です。つまり、2%を利用した場合、その代償として低関税輸入枠を国内消費量の0.5%を追加拡大を義務付けると言う、いらないお土産つきである。

 食料の国内保護の数の絞込み制限と輸入枠拡大は、生産農家に更に厳しい内容であります。
 はたちゃんは、もともと、福島県の小さい農家の三男として生まれ、農業の厳しさは今でも忘れていません。

 はたちゃんも米国のカリフォルニア州とオーストラリアの農場をレンタカーを借りて、無謀にも、あの広大な耕作地を自分で運転して視察して周り、規模の違いに声の出ない程でした。日本の農業は国土が狭く、一戸当りの工作面積は、欧米の広い耕作面積とは比べものにならないほどである。あの国と真正面に価格で競争することは到底無理な話である。

 そこで、はたちゃんは、8年前から、日本農業は品質にこだわり、高付加価値農業に転換すべしと提言してまいりました。自動車王国の米国にトヨタ自動車が勝ったように、トヨタの改善(カイゼン)が
日本農業に最も大切だと、歴代総理大臣に手紙を書いてきました。農薬を減らし、植物有機資材を使った、食味の良い安心安全な高品質が海外で評判を呼びました。小泉総理大臣は輸出できる戦略的農業を初めて取り入れて、海外に輸出が始まりました。日本のお米やリンゴなどの輸出ができたのです。日本の良い食品は、ブランドとして、世界に通用することを忘れてはならない。

 さて、話をもどして、2000年頃と、いまの食量事情はまったく違います。原油価格の高騰から、食料から油を取るバイオエタノール開発で、食量不足に火がつき、そこに投機マネーが目をつけ、食量危機と言われるまでに高騰しました。一般の消費者も日に日に上がる物価高に大変苦労しています。

 今回のWTOでも、153ヵ国中、発展途上国の100ヵ国が食量危機に備えて、自国の食量自給率を維持することに動いたのです。

 このことを考えたときに、いままでの枠の交渉より、世界の食量不足と言う新たな視点で、WTOの食量問題をとらえて問題提起すべきであります。

 一番大事なのは、世界の農業生産者が生計が成り立ち、生産意欲をそがない、生産可能な販売価格で販売が出きる仕組みを作るべきであります。そして、貧しい食料不足の国民も、食料が手に入るよう十分な生産を確保することである。

 その英知こそ、人類の融和を招き、世界平和となる貿易を確立することになります。
 日本は基本理念を掲げ、WTO加盟国に、今から各国に働きかけるべき時である。と、はたちゃんは
政府に提案します。

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 アドレスは、www.hatano-tatsuo.jpです。アクセスを宜しくお願いします。
 
 

新党結成こそ、国民政治を救う。

 いまの、国会は、自民党と、民主党間の対立ばかりで、国民のためになっていない。衆参ねじれ国会で、国民のための、政策決定が困難になっている。つまり、国会で最も議論を深めて、国民に判断材料を提供すべきだが、党首討論も少なく、それを避けている感さえ見受けられる。立場を超えて、議論する度量がない。国民に取っていいものは、いいと言うことが一番大事じゃないですか、国民の生活かかわる基本的な老人の医療費や年金問題など、政争の具にすべきではなく、時には政党の党利党略を超えて、自民党も特に民主党は協調を示すべきであろう。小さく凝り固まっていすぎる。

 それぞれの自民党の派閥間にも、政策の協調性に温度差があり、民主党においては、自民党から分かれた小沢代表グループと旧社会党グループ、旧民社党グループなどは、憲法問題や防衛問題など国内、国際協力問題など、水と油ほどの違いが感じられる。

 このような政党では政策決定に時間を浪費し、政策決定さえ、おぼつかないことになり、世界から真に信頼され、尊敬される国家を作ることは、到底無理があるでしょう。又、官公労をバックに選挙を戦う民主党には、独立行政法人や特殊法人の民営化などの官公労に痛みを伴う行政改革を実行して、国民に福祉予算を回す改革には無理がありましょう。出来たとしても一部幹部の天下りと道路特定財源の一般財源化の内、1.4兆円前後止まりで、お茶を濁す位でしかないでしょう。

 それなどは、政権を取っても、ばら撒き福祉の一時の人気とりで消えてしまう。その分地方に道路予算が行かなくなれば、都道府県知事が心配するように、建設業者の倒産など地方経済の減速などに影響すれば、地方の失業の問題、その関連中小企業の倒産は増大することも予想されるのであります。いまでも、苦しい中小建設業界の経営は、想像を絶する程、厳しいことを知らねばならない。

 このことは、地方の景気後退を招き、更なる財政危機に陥り、強いては、消費税の上げや増税、赤字国債の発行など未来の子供たちに借金を残し、苦労をかけることになりかねません。へたをすると、次回の総選挙で、民主党が政権を取ることになれば、国民の生活は、今以上に、大変な危機の始まりになると考えられます。従いまして、私たち国民は、いままでにない、厳しい目で、政治家の応援を見直し、選挙に臨むことが大事なのであります。

 それでは、戦後最大の政治危機を救うには、いったいどうすればいいのだろうか、

 前回の総選挙で、私たち国民が代表に選んだにもかかわらず、社会保険庁のでたらめ行政に見られるように、国民の代わりに政治家が(役所)監督をすべきなのに、その責任怠って来た自民党や民主党の既成政党に取らせるべきであります。それは、高級官僚と自民党の癒着であり、また、自治労をはじめ全国の一般官公労の支援をもらって、その、監督が出来なかった民主党も同一であり、言い訳が出来ないものである。つまり、国民の責任ではなく、監督を怠った今までの現職の政治家の責任である。

 その洗礼は、次の総選挙において、既成政党を減らし、自民党や民主党に総議席数480の内、過半数の240議席を、絶対に与えないことです。自民党も民主党も過半数に満たなければ、必ず政界再編成が起こり、ガラガラポンで、考え方の近い新党が団結して、新しい政党が誕生することになります。

 それを実現させるには、今回、国民生活者の目線で、国民のために政治をする、何党にも属さない無所属からでる人を、全国どこにおいても、今回一般国民一人一人が団結し、徹底的に応援し、国会に送ることです。その国民の改革の風を、永田町に、吹き込むのです。

 これにより、既成政党も官僚政治や党利党略から、目を覚まし、反省し、国民に目を向けた政治に改まるこになり、真の国民のための政治が戻ってくるでありましょう。

 こういう、環境をつくる声掛け一声運動を、国民一人一人起こすことが、最も大事なことなのです。それが、主権在民、私たち国民に与えらた尊い権利の行使であります。

 賢い国民の選択は、1.自民、民主党の議席を過半数割れ以下にする。2.無所属を応援する運動を展開して、無所属を応援しよう、のあなたの一声運動で、来る解散総選挙には、議席を増やし、国民のための、政界再編成の議席を確保する事が、最も大事な私たち国民の仕事であります。

 はたちゃんの創造力は、いままでの政治予測においても、最も高い確率で当たることで定評があることが自慢でもあるよ。

 はたちゃんこそ、無所属で、出馬したら、の暖かい応援メールを頂いちゃいました~。
 まだ、いまは、考えていませんよ~と答えておきます。

 ありがとう御座います。
 
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